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インテリアショップ荒幸 施工日記

苫小牧でオーダーカーテンの専門店を営む店長の日記です。日々の仕事を写真を交えながらつづります・・・。

プレーンシェードについて

こんばんは。今日は、午前中は家具の納品、午後は打合せ1件とその後は予定がなかったのでプライベートの用を足しました。

家具については、当社ではめったには販売していません。お客様の方からお問い合わせをいただいた折に卸問屋さんやメーカーのショールームをご紹介する程度です。
頑固にカーテン屋にこだわっているからです…。(カーペットやラグは積極的ですよ!)でも、カーテンを提案させていただいているうちに、信頼関係ができ、家具類もご購入いただけるケースがあります。今日はまさにそのパターンです。大変有難く思っておりますので、めいっぱいサービスしちゃいます!

午後には、私の中学卒業時の担任の先生宅に突然訪問、先生はビックリされてました!
10年ほど前に御定年をむかえられましたが、現在も教育関係のお仕事に携わっておられるようで、現役バリバリって感じで、とてもお元気そうでした。恩師の事を心配するようになると、自分も年なんだなぁ~と感じます。
実は、今年のお盆に14年振りのクラス会を開催しようと準備をしているのです。先生には、その出席のお願いに上がりました。快くOKいただきましたので、ひと安心‥‥準備に邁進します。

さて、カーテン現場の紹介です。

DSCF3711.jpg DSCF3710.jpg

一昨日に取付した現場です。ダークブラウンを基調としたシンプルなお部屋づくりが希望でした。
リビングのドレープは横段のストライプ柄でプレーンシェード、レースはボイル地にネップ糸使いの縦ストライプ柄で同じくプレーンシェードです。
ドレープは壁付け、レースは窓枠内付けとしています。このつけ方が理想と私は考えています。業界一般的には、ドレープとレースを一つのメカで操作する、ダブルシェードが主流となっているのかもしれません。
主流となった原因は、価格的なメリットと施工効率の良さでしょう。
ほとんどのメーカーが
ダブルシェードの価格=ドレープ価格+レース価格-5,000円位 としています。
このマイナス分を売り手側もセールストークとする為に、売れちゃうんですね。
当店はそれなりの理由がない限りは2台別々につけています。ダブルシェードにすると生地どうしが干渉しあいます。つまり、擦れ合うのです。
もちろん、価格的なところでお客様にデメリットを与えるわけにはいきませんので、その辺は十分な値引きで対処しております。
操作方法はチェーン式、いわゆるドラム式です。コード式(紐を引くタイプ)はほとんど使わなくなりました。耐久性や、洗濯時の生地脱着を考えると、やはりドラム式が良いでしょう!!

同じお宅の和洋室です。
DSCF3705_.jpg

ウッドデッキにつながるテラス窓にはタテ型のブラインド、横の小窓にはプリーツスクリーンのダブルタイプを取付いたしました。それぞれ全く同じ生地でコーディネートされています。メカ物メーカーは皆このように、同じ生地でロールスクリーン、プリーツスクリーン、タテ型ブラインドを製作できるアイテムを揃えております。今回はトーソー製品を使いました。

DSCF3708.jpg  DSCF3707.jpg

左の写真がテラス窓のタテ型ブラインド。トーソーのデュアル80です。写真では解りずらいですが、左に下がるコードの操作で、羽は中央から両開きになり、また、羽を回転させる棒を横にスライドし羽を動かすこともできます。出入りの多いところには最適です。
   参照 TOSO バーチカルブラインド

右の写真はプリーツスクリーン、ダブルタイプ。厚地の生地とレース調の生地を上下に配置してあり、自由に動かし調光することができます。もちろん、全開もできます。
   参照 TOSO プリーツスクリーン
  1. 2010/05/29(土) 23:13:43|
  2. プレーンシェード
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