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インテリアショップ荒幸 施工日記

苫小牧でオーダーカーテンの専門店を営む店長の日記です。日々の仕事を写真を交えながらつづります・・・。

久々の徹夜作業・・・

苫小牧のカーテン・ブラインド専門店「インテリアショップ荒幸」のブログです。

今朝は千鳥足での朝帰りでした・・・。

と言っても、酔っ払ってご近所の目を気にしながらの朝帰り(最近はそんなことはない!)ではなくて、仕事で疲れきっての千鳥足です。

小樽市まで遠征し、吹抜けにハンターダグラス社のシルエットシェード電動式を5台、他に手動式やロールスクリーンを数台施工してきました。

お昼頃には現場入りしたのですが、施工完了したのが朝4時半、高速道路をビュー!と走る元気もなく、眠い目をこすりながら、トロトロと周りに迷惑をかけ走って帰ってきました。

現場は設計事務所管理の随所にこだわりをもった新築住宅です。
電動式の配線処理や商品それぞれの収まり具合にも非常に高い精度が求められ、途中、電気工事屋さんの知恵を借りたり、DIYショップに部材を調達に行ったりと簡単には進まない現場でしたが、何とか朝までかかり完璧な施工を終えてきました。

難しい問題に立ち向かうと、その時は苦労をしますが、成し遂げた後には自分自身の大切なノウハウになります。今回もそういった意味で大変勉強になった現場でした。

二人で施工にあたったのですが、お互いに写真を撮る元気すら残っておらず、残念ながら紹介できる資料がありません。


で、今日は以前にシルエットシェード(手動式)を納めた現場を紹介します。

登別市 M 様邸の子供室に付けています。


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上の写真のように、最下部まで降ろすとシースルーの状態になり、昇降コードを引くと中の布製の羽が回転し閉まった状態で巻かさり、最後はヘッドボックス内に収納されるしくみになっています。

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横から見るとこんな構造になっています。

このシルエットシェードは、ファブリック(布)の柔らかさとブラインドの機能性を兼ね備えた画期的なシェードであり、ハンターダグラス社の代表的な商品です。

まだまだ一般消費者の方々には浸透していないと思いますが、設計士やコーディネーター、専門店などからは高い評価を受けている商品です。

私の見間違いでなければ、先日我が娘が観ていたTVドラマのセットの窓に使われていたような気がします・・?
  1. 2010/09/03(金) 23:53:59|
  2. シルエットシェード
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