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インテリアショップ荒幸 施工日記

苫小牧でオーダーカーテンの専門店を営む店長の日記です。日々の仕事を写真を交えながらつづります・・・。

森の中にいるような・・・

苫小牧のオーダーカーテン専門店『インテリアショップ荒幸』のブログです。


木立ち柄が壁一面に・・・

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北欧ブランドによく見られるような木立ち柄を、ポリエステル100%のウォッシャブル生地にプリントを施した非常にリーズナブルな商品です。

リビングの南面は巾3.6mに亘って窓。レースと2重になったダブルシェードは2台割りにしました。
柄の出し方を考慮し、生地の幅継ぎ位置を変則にしています。

上部が吹抜けとなっている為、この大きさのシェードであっても、さほどにぎやかな感じはしません。

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ダイニングは、窓からの出入り時の事を考慮して、ダブルシェードではなく、窓枠内に片開きのカーテンを提案いたしました。
広くはないスペースであったので、プレーンシェードは額縁効果を期待し、敢えてやさしい色合いのベージュ色でサイドボーダースタイル。

カウンター上の横長小窓は、食卓を照らすペンダントの傘の色に合わせ、レッドを挿し色に使用。

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ブラインドのベース色は、プレーンシェードのサイドに使用したベージュと近似色。

こうすることで、ペンダント、カーテン(プレーンシェード)、ブラインドと違うアイテムを楽しくコーディネートすることが出来ます。

機能的には優れているブラインドですが、その単純さや冷たい素材感から敬遠されることが多々あります。
しかし、ちょっとしたアイデア次第で、とても楽しめる、オリジナリティ溢れる商品へと変わるのです。


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こちらは、別のお客様宅ですが、単純なブラウンのブラインドもホワイトのラインを挿れることで、インテリア性はグンとアップします。
考えて楽しく、実際に取付して楽しいコンビネーションスタイルのブラインド、おススメの一品ですよ!


室蘭市のS様邸をご紹介いたしました。ありがとうございました。
  1. 2015/05/16(土) 23:25:19|
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