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インテリアショップ荒幸 施工日記

苫小牧でオーダーカーテンの専門店を営む店長の日記です。日々の仕事を写真を交えながらつづります・・・。

タテ型ブラインド ミックスルーバーでコーディネート

苫小牧のカーテン・ブラインドの専門店「インテリアショップ荒幸」のブログです。


数多く新築住宅の打ち合わせや発注手配をする中で、本当はあってはいけないのですが、細かい事に気が回らなかったり、発注段階で番号を間違えたり、何てことが極々たまぁに起きてしまいます。

そんな時は、お客様に大変申し訳ない気持ちと、自分に対する怒りでちょっとへこみます・・・。

さて、ご紹介する S 様邸、リビングのカーテンとタテ型ブラインドのコーディネートを沢山の時間を費やして打合せしたのですが・・・・やっちまいました!!

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カーテンの色間違いです。何とも、カーテンとタテ型ブラインドの色がアンバランスです。

本当は、
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(カタログ写真)

後日作り直してお取替えさせていただいております。
グリーンの花びらと、ベースに散りばめられたイエローやオレンジのドットに合わせてタテ型ブラインドのルーバーを選んでおります。

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数日間、ご迷惑をお掛けした後、お取替えいたしましたが、なかなか素敵な出来栄えでしたよ!


同じお宅で、もう一つ・・・・
小上がりスペースの地窓にロールスクリーンをご採用いただいたのですが、その特性を分かっているにもかかわらず提案時に気づかなかった失敗です。

ロールスクリーンは、ヘッドレールと生地の巻きパイプとの間に1㎝~2㎝弱の隙間が生じます。

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この隙間が、今回は問題となりました。
家の中から見た時は、小上がりの床から付けられた足元の地窓、しかし、外から窓際に立ち覗き込むと、この小さな隙間から家の内部がバッチリと見えてしまいます・・・。
お客様より入居後にご指摘をいただき、直ちに手直しをいたしました。

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補助金具を使い、窓枠内付けでありながら、正面付けの状態にして、問題となる隙間を最小限度に抑えました。
これで安心して毎日過ごすことが出来るでしょう!

一年に数百台のロールスクリーンを取付しているにもかかわらず、前もって気が付かなかった事に反省!!


二階の洋室には、大きな丸窓がありました。

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この丸窓がいつも提案時に悩むパターンの一つです。

今回はタテ型ブラインドを採用。他に、横型ブラインドにする場合や、ロールスクリーン、プリーツスクリーンなど、色々な納品例はあるのですが、どれもシックリといきません。

正円のブラインドを付けるのが見た目には一番と考えていますが、その場合、羽の昇降ができず、窓ガラスの清掃や、羽の開放をすることができないのです。

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羽を閉じてしまえば、普通の窓があるかの様に見えるのですが・・・
先日、丸型のブラインドも施工しましたので、後日写真をアップします。


お取替えや、手直しなどでお客様にはご迷惑をお掛けしてしまった現場ですが、最終的にはとても素敵に仕上がりました。
S様、ありがとうございました。



  1. 2014/07/05(土) 23:11:42|
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