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インテリアショップ荒幸 施工日記

苫小牧でオーダーカーテンの専門店を営む店長の日記です。日々の仕事を写真を交えながらつづります・・・。

『ウィリアム・モリス』 made in Kyoto

苫小牧のオーダーカーテン専門店「インテリアショップ荒幸」のブログです。


当店でも人気の英国ブランド『ウィリアム・モリス』。
本場イギリスからの輸入生地と、川島織物セルコンが京都で織り上げている高密度のジャガード織の生地の両方を取り扱っております。

今日ご紹介するのは、後者の国産品の施工例です。

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吹上天井の広~いリビングです。

何度か当社ショールームにご来店いただき、お選びいただいたのは、『ゴールデンリリーマイナー』のブルー。

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モリスの一番弟子 J・Hディールによって1899年にデザインされた柄です。
多色使いの高密度な織組織が生み出す、重厚感と華やかさは、他にない独特の優雅さを醸し出します。

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ポリエステルの高密度な織り故にドレープ性に劣る生地でありますが、形状記憶加工を施すことにより、半永久的に写真のような美しいウエーブが維持できます。


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レースカーテンは、裾と中間にエンブロイダリーの入ったボイル生地。

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こちらも厚地に負けじと存在感があります。


主寝室は、同じくモリスデザインより『ハニーサクル&チューリップ』のピンクを採用いただきました。

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こちらも1876年にウィリアム・モリスによって壁紙用としてデザインされた柄を、川島織物セルコンの技術で高密度なジャガード織で表現された商品です。

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深みのある色合いと落ち着きが主寝室に彩と安らぎをもたらしてくれます。


ウィリアム・モリスのデザイン、またその弟子たちのデザインは、100年以上前のものでありながら、全く古くささを感じさせないものであり、世界中で現在も愛され続けているのです。


当社ショールームには、今日ご紹介しました国産品のジャガード生地、そして本場イギリスより輸入されたプリント生地を多数展示いたしております。
是非、モリスの魅力をショールームで感じてください。



次回は、同じくモリスデザインのガラスフィルムの施工例を紹介する予定ですよ!




  1. 2013/05/26(日) 23:52:01|
  2. ウィリアム・モリス
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