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インテリアショップ荒幸 施工日記

苫小牧でオーダーカーテンの専門店を営む店長の日記です。日々の仕事を写真を交えながらつづります・・・。

『いちご泥棒』のコンビネーションスタイル

苫小牧のオーダーカーテン専門店「インテリアショップ荒幸」のブログです。



ウィリアム・モリスの『いちご泥棒(Strawberry Thief)』をリビングと和室にご採用いただいた K様邸 をご紹介いたします。

まずは、リビングのテラス窓。
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上部35㎝を綿の起毛無地でトップジョイント。

ダイニングスペースはプレーンシェードのサイドジョイント。
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サイドに無地を配置することによって、中央の柄がより引き立ちます。
また、その色によって印象が随分と違ってくるのです。

和室には色違いの『いちご泥棒』。こちらもサイドジョイント仕様。
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サイドにグリーンを合わせ、畳との色の調和を考えました。

こちらの住宅は、全室の壁・天井がしっくい塗りの仕上げとなっており、カーテンもやはり化繊よりも自然素材のコットンがよく合います。

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カーテンとプレーンシェードのハギレを最大限に利用し、クッションを製作しました。
ちょっと遊び心の入った素敵なクッションに仕上がったかな・・?


書斎コーナーのプレーンシェードは、マナトレーディングのVISから『フォレスト』。
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数種の樹木がとても細かいタッチで描かれています。
色合い、柄の雰囲気ともに私のお気に入りの一点です。


ホールの窓は、同じくVISから『ハイドアンドシーク』のプレーンシェード2台割です。
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草花の中でトンボや蝶々、てんとう虫などが飛び回っている可愛らしい生地です。

この『フォレスト』『ハイドアンドシーク』ともに北海道出身のデザイナーの作品なのです。
自然豊かな地で得た感性が作品に活きているんでしょうね。
同じ道民として、活躍を期待すると共に、今後の作品にも注目をして行きたいです。


洋室には、ポリカーボネートのブラインド、B-fiftyのデザインタイプ。
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玄関の真上に位置するこの窓は、外から見ても枝葉のシルエットを楽しむことが出来ます。
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リビングから洋室まで、全てのカーテンのイメージに近いものがあり、家全体として、北欧感ある素敵な仕上がりになりました。


  1. 2013/05/12(日) 23:05:28|
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