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インテリアショップ荒幸 施工日記

苫小牧でオーダーカーテンの専門店を営む店長の日記です。日々の仕事を写真を交えながらつづります・・・。

コンビネーションスタイル・・ダークブラウンがアクセント

苫小牧のオーダーカーテン専門店「インテリアショップ荒幸」のブログです。


ゴールデンウィークまであと一週間、来週には取付納品が集中していますので、もうひと頑張りなのです!
先月始めからずっと寝不足の日々が続き、ついに疲れが出始めたのか、今週はカーテンの色番を間違えたり、縫製工場へのサイズ指示を間違えたりと、お客様にご迷惑をお掛けし反省に浸っています。
ミスが少ないと自負していた自分なのですが・・・・気を付けましょ!


さて、施工例のご紹介。

当店でも大変人気の高い、PD7003(川島織物セルコン)の厚地カーテンを、無地とのコンビネーションスタイルで仕上げました。

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リビングはカーテンボックスから、ダイニングは床からと、カーテンの位置が段違いになっています。
カーテンの出来上がり丈は数センチ程の違いで、ほぼ等しいのですが、下部にアクセントに付けたダークブラウンの無地は5㎝の差をつけています。
人が立った時の目線と、ソファに座った時の目線を考慮して、バランスの良いサイズを導き出しているのです。

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TVスペース上部の窓はプレーンシェードのコンビネーションスタイル。

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カーテンボックス内は、レール交差仕様とし、中央の隙間や明かり漏れといった問題を解決し、また、快適な走行性が得られています。


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タッセルはいつものリバーシブル仕様で製作し、気分で使う向きを選ぶことができます。

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カーテンとコーディネートされたストライプデザインのクッション。縁のパイピンは、カーテンの下部にアクセントとして使用したダークブラウンの無地で太めに仕上げました。

カーテンとプレーンシェードは、ダークブラウンの無地をプラスすることで、より引き締まった印象を与え、そしてクッションも同じく縁のパイピングでアクセントを出しています。



コンビネーションスタイルは、プラスする色、分量で随分と印象が変わってきます。
じっくりと考えることを楽しみながら、また、想像を拡げながら自分らしいインテリアを作っていきましょう!!


  1. 2013/04/21(日) 01:35:02|
  2. カーテン
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