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インテリアショップ荒幸 施工日記

苫小牧でオーダーカーテンの専門店を営む店長の日記です。日々の仕事を写真を交えながらつづります・・・。

フロントレーススタイル・・・取付方法、カタチを考える

苫小牧のカーテン・ブラインド専門店「インテリアショップ荒幸」のブログです。


オパール加工でリーフ柄を表現したレース地とブラウンのロールスクリーンによるフロントレーススタイルでリビングの大きな3連窓を飾りました。

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透け感のあるレースをお部屋側に付けるいわゆるフロントレーススタイルですが、バック(ガラス側)に付ける厚地の生地をロールスクリーンにするのか、プレーンシェードにするのか、あるいは、薄地と厚地を一つのメカにおさめるダブルシェードにするのか迷うところです。
それぞれに一長一短があろうかと思いますが、その都度ベストと思われる形でご提案をするよう心がけています。

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上の写真の様に、今回はロールスクリーンを選択。その理由は、最初の写真で分かるように、床がスキップフロアになっており、中央の窓の途中からレベルが変わります。
その為、窓の枠内でおさめることが必須となります。
バック側の厚地をプレーンシェード(ダブルシェード)にした場合、そのたまり代が20㎝程度は発生し、その分ガラス面を隠すこととなります。また、外から見た時にシェードの裏側のリング付きテープや昇降コードが見え、決して美しいものではないと考えています・・。

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夜の撮影の為分かりずらいのですが、ガラスとレースのシェードの間にロールスクリーンが取り付けられており、その巻代として下がっているのは8㎝ほどでほとんど気になりません。

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撮影が夜の為に、光りの透過具合が分かりませんが、昼間、陽射しを受けたオパール加工のレースは、とていもきれいに柄が浮かび上がります。


フロントレースのスタイルも今では一般的となりましたが、どのような形の組み合わせにするか、取付の位置をどうするか、また、バックの色はどうするか等々、機能性と美観を合わせて考えながら、その時々に一番ふさわしい形を考えていきましょう!!


  1. 2013/02/05(火) 23:24:48|
  2. プレーンシェード
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