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インテリアショップ荒幸 施工日記

苫小牧でオーダーカーテンの専門店を営む店長の日記です。日々の仕事を写真を交えながらつづります・・・。

オパール加工のフロントレース・・・アンティーク風です

苫小牧のオーダーカーテン専門店「インテリアショップ荒幸」のブログです。


昨日に引き続き、今日もフロントレーススタイルのご紹介です。

リビングの窓と、リビングからつながる洋室の窓に色違いのオパールレースを取り付けしました。

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リビングはブラックのオパールプリントのシアーでプレーンシェード。
部屋側にシアー、ガラス側にホワイトのロールスクリーンを設置し、昼も夜もアンティーク調の柄を楽しむことができます。

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洋室はホワイトのオパールプリントとブラックのロールスクリーンの組み合わせ。

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リビングと真逆の組み合わせとなっています。

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リビング、洋室共に、真っ白で統一された内装に、ホワイトとブラックの配色でのプレーンシェードとロールスクリーンがとても映え、まさにカッコイイ!お部屋になりました。


オパールプリントのシアーは、その透け感と、バックに配色された色によっての柄の浮き出しを楽しむものです。
より柄を浮き出させる為には、ホワイト系のシアーのバックにはより濃い色を、また、今回のリビングのようにブラックのシアーにはホワイトのバックが最適でしょう。

そして、フロント側とバック側の生地とがより接近したほうが柄が浮き出ます。
その為、窓枠内に取り付けたロールスクリーンは逆巻仕様にしています。

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通常は、ロールスクリーンの布地は、巻きパイプの向こう側から降りてきますが、この逆巻仕様は手前側から布地が降りてきます。
従って、布地を下ろした状態で通常より、4㎝程度手前に生地がくることになります。
ちょっとのことですが、これがよりフロント側のシアーの柄を浮き出させる効果があるのです。



主寝室は縦にのびる波線柄がシンプルでスッキリとした印象を与える暗幕生地です。

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横ハリの強い暗幕生地で、通常に縫製しただけでは美しいプリーツは望めません。
こちらは、真空釜による形状記憶の加工を施しましたので、丸みのある美しいプリーツが半永久的に維持されます。

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写真では分かりづらいですが、壁の一面がバラの花をモチーフにしたクロスがポイント貼りしてあります。
花を縁取ったグレー系の色に合わせて、モダンイメージの遮光ドレープを提案させていただいたものです。


とてもおしゃれなS様ご夫婦の新居のカーテンコーディネートをお手伝いさせていただきました。
きっと素敵なインテリアに囲まれてカッコイイ暮らしをされていることでしょう!
S様、ありがとうございました。









  1. 2012/12/15(土) 23:55:06|
  2. プレーンシェード
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