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インテリアショップ荒幸 施工日記

苫小牧でオーダーカーテンの専門店を営む店長の日記です。日々の仕事を写真を交えながらつづります・・・。

カーテンボックス内にレール交差

苫小牧のオーダーカーテン専門店「インテリアショップ荒幸」のブログです。

数日間のご無沙汰でした・・・
現場納品・打合せ・深夜のサッカー観戦?・夜の宴会?などなど、ちょっとハードな数日間だった為、更新を怠っておりました。(反省

今日は、カーテンレール、ブラインドなどのメーカー TOSO の新製品展示会に行ってきました。
毎年、北海道では札幌で開催されています。
新製品を見てくることはもちろんなのですが、会場で同時開催されるインテリアセミナーをいつも楽しみにしております。
自社の商品をPRする説明会などは、今ではどこのメーカーでも行なっておりますが、TOSOさんのように外部講師を呼んで毎年違うテーマでセミナーを開催しているところは私の知る限り北海道では他にありません。
しかも、無料です。(以前、第1回目だったかは千円払った記憶がありますが・・・)

本日のセミナーテーマは「色で暮らしを楽しむ!五感が喜ぶ快適リフォーム」と題してました。
インテリアの「色」使い、組み合わせによる心理効果や、効果的な配色テクニック、また、トレンド情報など参考となるお話も多々ありましたので、しっかり吸収して今後のビジネスに活かしたいものです。

新商品の方は、レール、ロール、木製ブラインドなどで新作が発表されていました。
私としては、「ん~、これはすごっ!」という様な感動する商品はありませんでした・・・。
参考出展のダブルシェード用のメカが期待の一品かな?

今月はカーテンメーカーの新作発表会などが続きます。
何とか時間をつくり、見てきたいと思います。


さて、先週末に納品の現場の紹介です。

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居間 (fujie FA6222YE)
カーテンボックス内にレールを交差して施工しています。

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よくホテルの窓などでは、光漏れを防ぐ為に、当たり前のようにこのような交差レールを使っています。

新築の住宅では最近はめったにカーテンボックスは見られないですが、住宅メーカーなどでも、こだわりをもってリビングの大きい窓だけはボックスをつけるケースも見受けられます。

以前にも、レールの走行性について書きましたが、カーテンは装飾性はもちろん大切ですが、もしかしたら、それ以上に機能性をも重視しなければならないと思っています。
毎日、朝晩は開閉する訳ですから使い勝手も大事ですよね!

当店では、写真のような交差レール(先端が曲がっている)を別注でメーカーに製作してもらい在庫をしています。
実は、わざわざ別注で製作をしなくても、プロパー品で交差レールはあるのですがジョイント式となります。
つまり、直線レールと曲がったレールをつなぎ合わせるので、ジョイント部が気になります。
カーテンレールの損傷はジョイント部から始まると長年の経験から実感していますので、極力、レールのジョイントはしません。
多分、こだわっているカーテン屋さんは、皆同じ考えだと思います。

このようにカーテンボックス内にレールを交差して施工することにより、バツグンの走行性と、カーテンの中央の合わせ目からの光漏れも防ぐことができます。
カーテンの掛け替えのご注文をいただいた場合にも、よく提案しています。


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居間の横の洋室 小窓はプレーンシェード


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主寝室 遮光1級のプリントドレープ 小窓はプレーンシェード


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子供室3室 それぞれ壁クロス、カーテン、小窓のロールスクリーンとカラーコーディネートしています。





  1. 2010/07/02(金) 23:38:15|
  2. カーテンレール
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