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インテリアショップ荒幸 施工日記

苫小牧でオーダーカーテンの専門店を営む店長の日記です。日々の仕事を写真を交えながらつづります・・・。

ボトムジョイント、サイドジョイントでオリジナリティ豊かに

苫小牧のオーダーカーテン専門店「インテリアショップ荒幸」のブログです。

4月も中盤に向かい、本来はもっと爽やかな春を迎えているところなのでしょうが、今年はちょっと違いとても寒い日があったり、みぞれが降ったりと不安定な天候が続いています。

3月は、当社においては新築物件は例年より少なかったものの、春を目の前に気分一新の為か、カーテンの掛け替えのご注文は例年に増して多くいただきました。

また、企業や学校、病院といった住宅以外の仕事がとにかく多かった3月です。この時代に忙しくさせていただいたことに本当に感謝しております。

プライベートにおいても、我が家では、長女の大学進学とそれに伴う引越し、長男の高校進学など慌ただしくあっという間に過ぎた3月からここまでの日々です。

そんな感じでこのブログ更新停滞の言い訳をさせていただきました・・・。

ブログを始めてもうすぐ2年、お陰様で隅々までお読みになってご来店されるお客様も少しずつではありますが増え続けております。本当に嬉しく、有難い限りでありますが、それ故、更新が滞ると大変申し訳ない気持ちになってしまいます・・・。


さて、久しぶりの施工例の紹介となりますが、とっておきの素敵な現場です。


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玄関を開けると、正面の壁のニッチに飾られた小さなファブリックパネルがお迎えをしてくれます。

そして、写真の右端に写っているアイアンの握手とデザインガラスが印象的なオーダーで製作されたであろうとても素敵な一本引きの大きな戸を開けると、
北欧風のプリント柄のカーテンで飾られたリビングに通じます。

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カーテンの下部にグリーンの無地で胴接ぎ(ボトムジョイント)。この場合、上部のプリント地と下部の無地との割合も重要なポイントです。
このカーテンは形状記憶加工を施しているので、永久的にこの美しいプリーツが維持されます。

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プレーンシェードは両サイドにグリーンの無地を幅継ぎ(サイドジョイント)。
カフェカーテンの裾もグリーンのバイヤステープ巻きに仕立てました。

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リビングから繋がるインナーテラスはダイニングスペースです。

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プレーンシェードのサイドに幅継ぎの無地を淡いグリーンに変え、明るく軽快な印象のスペースに。

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春っぽい爽やかな色合いに仕上がりました。


リビングとダイニング、同じプリント生地でありながら、胴接ぎや幅継ぎする色によって大きくその印象は違ってきます。

お客様と打合せの際には、実際に大きな生地を使って、柄の出かたや、サイドやボトムに使う無地の色使いをじっくりと相談させていただきました。

縫製の上がった商品を現場で施工しながら、ひとりで感動し、ニンマリしている自分が居るのでした・・・。

お客様もきっとご満足いただいていると思うのですが・・・?


明日は、こちらのお宅のレースカーテン、「ウェーブロン」について書きます・・・








  1. 2012/04/11(水) 23:10:15|
  2. カーテン
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