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インテリアショップ荒幸 施工日記

苫小牧でオーダーカーテンの専門店を営む店長の日記です。日々の仕事を写真を交えながらつづります・・・。

裂けたバルーンシェード・・・生地交換で蘇りますよ!

苫小牧のオーダーカーテン専門店「インテリアショップ荒幸」のブログです。


18年前に当社で納入させていただいたお宅に、バルーンシェードのお取替えに伺いました。

既に数ヶ所で裂けが生じており、手で強く引っ張るとどんどん裂けは広がっていく状態です。
これはもう完全に生地の寿命なのです。

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ボイル地の糸自体が劣化しており、もともとしなやかだった風合いは、今ではガバガバの硬い生地に様変わりしていました。、

長期間、日光にさらされての日焼けと汚れによるもので、これはレースカーテンにとっては仕方ありません。

でも、十分に働いたと思いますので、廃棄処分です!(おつかれさま・・・)

幸い、バルーンシェードのメカ(サイレントグリス 2100タイプ)については全く現在でも問題がなかったので、生地本体と昇降コードのお取替えのみで済みました。

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写真のボゥウィンドゥと他に2箇所バルーンのお取替えをさせていただきました。

レースカーテンが新しくなると、お部屋も明るく爽やかになり、春の訪れを感じますね!


バルーンシェードやプレーンシェードについては、当社でお買い求めいただいた商品はもちろんですが、他店で納入の物であっても、メカの診断をさせていただき問題がなければ生地交換のみのご注文を承っております。

また、以前はよく売れていた、マクラメやフレンジの付いたレースカーテンについても、当店で過去に納入させていただいた物に関しては、再利用して新しい生地に縫い合わせて使うケースも多々あります。
これに関しては、他店で製作・納入の物の場合、お断りするケースが多いのでお問い合わせください。

ボイルレース地の寿命は、生地の性質やおかれている環境にもよりますが、10年~15年くらいで傷みが激しくなるようです。

常に過酷な状況に晒されているレースカーテンですから、10年、15年使用したらOKとし、是非、新しい物にお取替えしましょう!!




  1. 2012/03/11(日) 01:13:40|
  2. バルーンシェード
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