FC2ブログ

インテリアショップ荒幸 施工日記

苫小牧でオーダーカーテンの専門店を営む店長の日記です。日々の仕事を写真を交えながらつづります・・・。

コンビネーションスタイル

苫小牧のオーダーカーテン専門店『インテリアショップ荒幸』のブログです。


柄物と無地を巾接ぎしたり、上下に胴接ぎするカーテン、自分はコンビネーションスタイルと呼んでいますが、最近はほとんどのブックメーカーのカタログ写真でも紹介がされるようになりました。

各メーカーはオプション的な扱いをされておりますので、価格はちょっと高め。
当社は基本的に別料金はいただいておりませんので、これはこれはお得な訳です・・・!

P1100311_convert_20151027233558.jpg

P1100316_convert_20151027233643.jpg

掃出し窓、腰窓それぞれカーテンは裾に無地を胴接ぎしたボトムジョイント。
TV上の横長窓は、プレーンシェードのサイドジョイント。


P1100319_convert_20151027233702.jpg

リビングから続きの洋室は、色違いの同柄でプレーンシェード。


P1100324_convert_20151027233740.jpg

窓枠内に付けたレースカーテンは、裾のウエイトロックをグリーンのウーリー糸で仕上げました。
ちょっとだけアクセントになり素敵です。

P1100322_convert_20151027233722.jpg


P1100328_convert_20151027233833.jpg

カーテンレールは、ルブラン22エルムダーク&ブラック。
アイアンのブラケットが特徴の装飾性、走行性の両方を兼ね備えた人気商品です。


ここで、当社のこだわりを2点ほどご紹介します・・・

ポリエステル100%の生地における胴接ぎカーテンは、必ず形状記憶加工を付加しております。
厚さやハリの違う生地を縫い合わせますので、ウエーブの出かたに違いが生じるのを防ぎ、また寸法安定性を高める為です。
写真のように常にきれいな美しいウエーブが保たれます。

P1100334_convert_20151027233856.jpg


ドレープカーテンのタッセルは全て弓型で仕上げています。
何度かこのブログでも紹介しておりますが、ちょうど10年前から全てこの仕様に切り替えました。
たまぁにお客様に気付いていただきますが、カーテンを美しく束ねるためのこだわりです・・・。
(某ファブリックメーカーのパクリですけど・・・)

P1100327_convert_20151027233808.jpg


北欧風のドレープに濃いブラウンでアクセントをとり、レースの裾にも色を加え、オーダーならではのオリジナリティ豊かな仕上がりを楽しんでいただきました、 K様邸をご紹介いたしました。

ありがとうございました。

スポンサーサイト



  1. 2015/10/27(火) 23:00:31|
  2. 施工例
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ