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インテリアショップ荒幸 施工日記

苫小牧でオーダーカーテンの専門店を営む店長の日記です。日々の仕事を写真を交えながらつづります・・・。

北欧柄のロールスクリーンとシースルーのロールスクリーン

苫小牧のカーテン・ブラインド専門店「インテリアショップ荒幸」のブログです。


今日はロールスクリーンを施工の現場を2件ご紹介します。


はじめに、歯科医院の待合室と診察室に北欧柄のロールスクリーンを付けました。

これは、ロールスクリーンのメーカーであるニチベイとスウェーデン在住のデザイナーによるコラボ商品で、同シリーズとして6柄が監修されておりますが、どれも北欧の風を感じられる素敵な柄です。

今回はその中で一番使い易いと思われるリーフ柄「ミューク(“やわらかい”という意味だそうです)」より2色を採用しました。

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待合室はやさしいイメージのグリーン。

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診察室は心落ち着くブルー。

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20年間使用してきたロールスクリーンに別れを告げ、全て新しくなりました。
待合室も診察室もとても明るくなった様な気がします。

そして、外から見た時には、照明の明かりでしっかりと柄が浮き出されております。
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次に、下宿の食堂にシースルーのロールスクリーンを施工した現場です。

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下宿と言うよりは、ペンションやプチホテルの食堂やロビーを思わせる雰囲気です。

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南面に大きな窓が並んでおり、開放感いっぱいです。
テラスの向うには、これからお庭が整備されます。
そして、ロールスクリーン越しに薄っすら見える民家の向こう側には、雄大な太平洋が広がっているのです。

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強い陽射しを遮りながら外の景色を眺め、食事や団欒を楽しむ事が出来るよう、シースルータイプのロールスクリーンを採用いただきました。

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こちらの下宿は「世代間ふれあい下宿」と名づけられており、いわゆる老人下宿、あるいは、学生専門などと限るのではなく、若者からご老人まで、幅広く世代間を越えて入居を募集するそうです。

また、ご老人への対応には、実務経験豊富な専門スタッフも常駐しているので安心な生活を送ることができます。

名称のとおり、世代間がこの場でふれあい、お互いが毎日楽しく生き生きと過ごすことができる場を提供したいというオーナー様の心配りが、この開放的でゆったりとくつろぐことができる食堂にも表れていると思います。

新鮮な海の幸を豊富に使ったお料理もとても美味しい事と思います。行く行くは、お庭に家庭菜園も整備するそうなので、そうなると、自家製野菜と新鮮な海の幸、益々お食事は楽しみですね。

さすが魅力いっぱいのこちらの下宿は、オープンと同時に全て満室のようですが、夏過ぎには少し空きが出る予定とのことです。

世代間を越えて、この食堂で楽しい会話が飛び交うことを祈念いたします・・・・。



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  1. 2012/05/29(火) 23:01:32|
  2. ロールスクリーン
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