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インテリアショップ荒幸 施工日記

苫小牧でオーダーカーテンの専門店を営む店長の日記です。日々の仕事を写真を交えながらつづります・・・。

ロールスクリーンボックスをつくる

苫小牧のオーダーカーテン専門店「インテリアショップ荒幸」のブログです。


間仕切りにロールスクリーンを取り付ける予定のある場合は、予めロールスクリーンボックスを付けておくと納まりが良いです。

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近年ではよくあるシューズクローク。引き戸の建具が付くケースも多々ありますが、簡易的にロールスクリーンで仕切ることもよくあります。
その場合、生地を上げた時に、ロールスクリーンの巻が壁の中に納まった方がきれいなのです。

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設計段階、あるいは木工事初期であればこのような細工が可能でしょう。


同じ住宅のリビングと階段を3段ほど下りた奥様のお部屋と仕切りにもやはりロールスクリーンボックスを作っていただきました。

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リビング側からの目隠しにロールスクリーンで間仕切り。

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そして、ロールスクリーンボックスに収納されている時は、リビング側からは、ほとんど見えません。
代わって現れたのは・・・ファブリックパネルが飾られているかのように取り付けられた、ウィリアム・モリスの『いちご泥棒』のプレーンシェード。

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お客様が当社ショールームにお越しいただいた時に、この生地を大変気に入っていただき、どの窓に飾ろうかと悩んだ結果、やはり奥様の一番目に触れるこの場所にご採用いただいたのです。

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カフェカーテンもリネンライクな生地を2色使いでアンティーク感を醸し出しています。
このカフェカーテンの裾は、ブラウンの色糸で太めのロック加工。そして、細かな美しいウェーブが生まれるように形状記憶加工を付加しております。この辺は、私のどうしても譲れないこだわりの一つなのです・・・。


ロールスクリーンボックスの話に戻りますが、住宅の設計士と打ち合わせの際に、もしもこのように間仕切りが必要と感じていれば、早めに相談することが望ましいです。しかし、建物の構造上、掘り込んで作ることのできない場合もあります。その場合は幕板で隠すなど、別の方法できれいに納まる様、考えるのがよいでしょう!!







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  1. 2013/04/24(水) 01:08:17|
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北欧柄のロールスクリーンとシースルーのロールスクリーン

苫小牧のカーテン・ブラインド専門店「インテリアショップ荒幸」のブログです。


今日はロールスクリーンを施工の現場を2件ご紹介します。


はじめに、歯科医院の待合室と診察室に北欧柄のロールスクリーンを付けました。

これは、ロールスクリーンのメーカーであるニチベイとスウェーデン在住のデザイナーによるコラボ商品で、同シリーズとして6柄が監修されておりますが、どれも北欧の風を感じられる素敵な柄です。

今回はその中で一番使い易いと思われるリーフ柄「ミューク(“やわらかい”という意味だそうです)」より2色を採用しました。

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待合室はやさしいイメージのグリーン。

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診察室は心落ち着くブルー。

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20年間使用してきたロールスクリーンに別れを告げ、全て新しくなりました。
待合室も診察室もとても明るくなった様な気がします。

そして、外から見た時には、照明の明かりでしっかりと柄が浮き出されております。
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次に、下宿の食堂にシースルーのロールスクリーンを施工した現場です。

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下宿と言うよりは、ペンションやプチホテルの食堂やロビーを思わせる雰囲気です。

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南面に大きな窓が並んでおり、開放感いっぱいです。
テラスの向うには、これからお庭が整備されます。
そして、ロールスクリーン越しに薄っすら見える民家の向こう側には、雄大な太平洋が広がっているのです。

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強い陽射しを遮りながら外の景色を眺め、食事や団欒を楽しむ事が出来るよう、シースルータイプのロールスクリーンを採用いただきました。

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こちらの下宿は「世代間ふれあい下宿」と名づけられており、いわゆる老人下宿、あるいは、学生専門などと限るのではなく、若者からご老人まで、幅広く世代間を越えて入居を募集するそうです。

また、ご老人への対応には、実務経験豊富な専門スタッフも常駐しているので安心な生活を送ることができます。

名称のとおり、世代間がこの場でふれあい、お互いが毎日楽しく生き生きと過ごすことができる場を提供したいというオーナー様の心配りが、この開放的でゆったりとくつろぐことができる食堂にも表れていると思います。

新鮮な海の幸を豊富に使ったお料理もとても美味しい事と思います。行く行くは、お庭に家庭菜園も整備するそうなので、そうなると、自家製野菜と新鮮な海の幸、益々お食事は楽しみですね。

さすが魅力いっぱいのこちらの下宿は、オープンと同時に全て満室のようですが、夏過ぎには少し空きが出る予定とのことです。

世代間を越えて、この食堂で楽しい会話が飛び交うことを祈念いたします・・・・。



  1. 2012/05/29(火) 23:01:32|
  2. ロールスクリーン
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調光ロールスクリーン『デュオレ』を付けました

苫小牧のカーテン・ブラインドの専門店「インテリアショップ荒幸」のブログです。


閑静な住宅街に建つ、とってもお洒落なコートハウスにタチカワブラインドの『デュオレ』を付けました。

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設計事務所管理による、隅々まで素材と仕上がりにこだわりが感じられるとても素敵な住宅です。

実は、お引越し後数ヶ月が経過していたのですが、これまで「これだっ!」という決め手がなかなかなくて、何も付けずに過ごされていたようです・・・。

確かに、普通のカーテンでは雰囲気をぶち壊してしまいますし、ロールスクリーンやブラインドでも何か物足りないといった感じです。

コートハウス型になっていますので、プライバシーはある程度確保されていたのです。

大きな窓が4つ、玄関からリビングに通じるアプローチとリビングダイニングに付いています。

その時その時の生活シーンに合わせて採光の調節ができる『デュオレ』をご採用いただきました。

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全閉状態です。しっかりとプライバシーを確保でき、生地にホワイトを選定したことで圧迫感もなくスッキリと仕上がっています。

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布地をスライドさせ光を取り入れているところ。

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全てを巻き上げることもできます。

1台で色々な状態変化をさせることができるのが特徴です。
これで昼も夜も安心して過ごす事ができ、また、何も付いていない状態と比較するとお部屋にリズム感が生まれ、素敵な住宅をよりお洒落に演出することが出来ているでしょう。


以前にもこのブログで紹介していますが、今回もひと工夫加えています。

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納品の前夜、それぞれを分解してヘッドボックスのカバーの色を変えています。

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再三メーカーにも要望を出しているのですが、何故かヘッドボックスのカバーは木目しかないのです。
しかも、ホワイトを指定すると、ベージュがかった微妙な色合いの木目で出来てきます。
どうしても、真っ白な塗り壁や珪藻土の場合などは違和感があります。

そこで、今回もダイノックシート貼りでホワイトに変えました。
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多分、私と同じ考えの業者さんは沢山居ると思います。是非、メーカーさんに改善していただきたいものですね。

・・・と、メーカーに対する愚痴のようになりましたが、このようにひと手間掛ける事で、満足いく商品となり、お客様にも大変喜んでいただきました。


施工後、写真を撮らせていただいていたら、ちょうど猫ちゃんがこちらに向かってきたので、ハイチーズ!
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あれっ! 横向いちゃった!!



  1. 2012/05/20(日) 23:00:17|
  2. ロールスクリーン
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店舗のウィンドウにレースのロールスクリーン

苫小牧のカーテン・ブラインドの専門店「インテリアショップ荒幸」のブログです。


午前中に打合せに出かけ、お昼前にショールームに戻るとロールスクリーンのお取替えを希望されているお客様が同じマンションに住むお友達2人を連れてご来店いただいていました。

あれこれとサンプルをご覧いただきながら説明をさせていただいたところ、一緒にご来店いただいたお友達二人も現在のカーテンからロールスクリーンにお取替えをしようかという流れになり、
 『私はこれ!』(T様) 
   『あなたがそれなら、私はこっちにするわ!』(O様)
      『じゃぁ、私はどれにしましょう?』(K様)
といった感じで楽しくわいわい接客させていただきました。

午後から実測がてら、生地の確認に伺ったのですが、再び三人の奥様がお揃いになり、午前中の続きです。
 『やっぱり、私もこの生地の方が良いかしら・・?』
    『みんなで同じ生地にするかい!?』
       『もう、わからないから社長さん(ボクのこと)決めて!』 などなど、
本当に仲の良い奥様達です。

責任がのしかかってきた私は、ふと以前に見た映像を思い出しました。
オランダかどっかの低層マンションで道路面の窓にどのお部屋にも同じ形のデザインレースが掛かっているのを。
また、同じくマンションで全てのテラス窓に色違いのオーニングテントが並んで付いているのを。

これだ!と思った私は、TOSOのレーザーカットで柄を表現しているロールスクリーン「マイテック シーズ」をお薦めしました。

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(TOSO カタログ写真より)
ロールスクリーンの上部から植物柄がレーザーカットで表現されています。

『皆さんで色違いの生地で、カッティングの型を同じにするのはどうでしょう!!外から見ても柄が揃っていてきれいですよ!』と私から提案させていただきました。

奥様方の部屋の配置は、K様の二つ上の階がT様、K様の一つ飛んで隣がO様、といった並びです。

南面の全ての窓を同じ柄で合わせると、特に夜はレーザーカットされた穴から光が漏れ、柄を浮かび上がらせるので、正にいつか見たオランダの映像と同じ効果です。

嬉しいことに私の案、採用していただきました。
生地の色はそれぞれのお宅に合わせて選択しました。

24戸のマンションです。あと21人の奥様方を説得すれば、これはすばらしい、他にはないマンションのウィンドウトリートメントになるのですが・・・(笑)。

それにしても、大変仲の良い、明るい奥様方でした。
お友達をお連れ頂いたT様、そして急遽お取替えのご注文をいただきましたT様並びにO様、本当に有難うございました。納品がとても楽しみです。


さて、長くなりましたが、本日の施工例をご紹介します。

美容室のウィンドウにレースのロールスクリーンを付けました。

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北向きの窓ですが、時間帯によっては西日が強く差し込み、お客様も眩しく暑いと悩まれていらっしゃいました。

厚手の生地のロールスクリーン等では、外から店内も見えず、閉鎖的な印象を与えますが、この様に非常に薄いオーガンジーの生地であれば直射日光は遮り、しかし店内からも外からも適度な透過性があるので、店舗などにはとても向いています。

今日は曇りの夕方でしたので、写真ではあまり透過性高くは感じられませんが、お天気の良い日にはもっと外の景色もはっきり見えるでしょう。

10年程前に椅子の張替えをご注文いただいたお客様でおられますが、今回当社を思い出していただきご用命くださいました。
また、ご自宅のカーテンの総入れ替えもご依頼いただき、これからプランの作成をいたします。
こちらも大変楽しみです。



  1. 2011/05/27(金) 23:07:04|
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ダブルロールでシンプルに!

苫小牧のオーダーカーテン専門店「インテリアショップ荒幸」のブログです。

今日はゴールデンウィークの中日、明日からまた巷は3連休ですね。
当店は、3日(火)~5日(木)は休業とさせていただきます。

3月の震災以来、北海道の観光産業も海外客の減少で厳しい状態が強いられておりますが、この大型連休で少し勢いづくと良いのですが・・・。


今日紹介するのは、ちょっと前(3月末)の施工しました I 様邸、大きな吹抜けとそのまわりを回廊できるホールが特徴の住宅です。
イメージはとにかくシンプル!お客様の希望です。


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2階ホール:1階からの大きな吹抜け部は手すりで囲まれています。


居間、ホールの窓廻りについては、当初ビジック(トーソー)やデュオレ(タチカワ)といった調光できるロールスクリーンを希望されていましたが、当店で現物見本をみて打合せを進めるうちに、シースルー状態の時に横ストライプに残る不透明部分が気になるということになりました。

    参考 ビジック(トーソー)は こちら
        デュオレ(タチカワ)は こちら

そこで、ハンターダグラスのシルエットシェードをお見せすると、気に入っていただけたのですが、台数が多い為価格的に予算オーバー・・・(残念)

    参考 シルエットシェード(ハンターダグラス)は こちら

結局はロールスクリーン ダブルタイプに決まりました。

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 上写真:シースルーの状態    下写真:不透明生地を降ろした状態
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とてもシンプルにスッキリと納まりました。

ロールスクリーンのダブルタイプはメカ部分が大きいので、普段はほとんど提案していません。今回はシンプルに納める必要があったのと、窓の高さが全て2mの大きさであったので、あまりメカ部分の下がりが気にならないだろうという見解から窓枠内付けでのダブルタイプとしました。

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2階ホールも同様にロールスクリーン ダブルタイプ


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2階ホールの吹き上げ天井際には、大きな丸窓が付いており、床から猫ちゃん用のステップがつながっています。
この特等席で外を眺めるのでしょうね!(どこかの窓メーカーのCMのように・・・!!)


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主寝室だけは、遮光1級のドレープカーテン

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左写真:両サイドから光漏れがないように、リターン仕様に仕立てています。
右写真:横長窓はプリーツスクリーン ペルレサート(タチカワ)。通常のプリーツスクリーンは昇降コードが通る穴から光漏れが起きますが、この商品は特殊構造によりしっかり遮光します。

プリーツスクリーンについては、また別の機会に詳しく解説しますね。



  1. 2011/05/02(月) 20:21:14|
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吹抜の窓にリモコン操作式のロールスクリーンを施工

苫小牧のオーダーカーテン専門店「インテリアショップ荒幸」のブログです。

久しぶりに書いています・・・全く日記とは言えません(反省

お陰様でとにかく忙しく、柄きめ、見積り、取付施工とこなし寝不足の毎日が続いています。
(ブログを更新する余裕は全くなかったのです・・・有難いことです)

年内納品の新築住宅の打合せはほぼ終了し、あとは施工に専念です。

しかし、毎日のように掛け替えのご注文もいただいており、年末ぎりぎりまでバタバタしそうな予感です。

年内納めのご注文はまだまだお受けできますので、お考え中の方は是非ご来店ください。

更新をサボっている間に新築の施工を中心にかなり写真がたまってしまい、全てを年内に紹介することはムリそうですが、それぞれにこだわった部分もありますので、極力ご紹介して行きます。



新築住宅 K 様邸 全ての窓がロールスクリーンとタテ型ブラインドの住宅です。

ここ近年は、一戸建ての住宅にプリーツをとったカーテンが一箇所も付かないケースが度々あります。
今日施工してきた住宅も同様でロールスクリーン等が二十数台付き、カーテンは一つもない現場でした。(こちらは後日掲載します)

好みの問題ですが、スッキリ、シンプルに仕上げるには良いのでしょうね・・。

当社にとっては、カーテンの方が他店との差別化を明確に表せるのですがね・・・。


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ちょっと青みのあるグレーの生地でロールスクリーン
縦長のスリット窓は小窓専用のメカ

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居間吹抜けの窓は電動リモコン式

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電動のロールスクリーンを付けるには、電源が必要です。
できるだけコンセントは目立たない場所に設置したほ方が良いです。
今回はロールスクリーン本体のすぐ上に付けていただきました。

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階段の上部に窓があるため、上手く足場が設置できず、写真のように窓台と足場の間に歩み板を渡して作業をします。(一階から見上げた時には、コンセントは見えません)

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和洋室はブラックの畳に合わせて、ブラックのタテ型ブラインド。

他に主寝室、子供室もロールスクリーンでシンプルにまとめました。




  1. 2010/12/15(水) 23:59:40|
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光と影を楽しむロールスクリーン

苫小牧のカーテン・ブラインドの専門店「インテリアショップ荒幸」のブログです。

一昨日に続きA様邸からロールスクリーンの紹介です。

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生地の左側にレーザーカットで柄を描いたロールスクリーンを玄関横の窓に取付けました。

ロールスクリーンのメーカー「TOSO」から“マイテックシーズ”というシリーズで数年前から発売されています。今回の柄は今年の春に追加された新柄です。

無地のロールスクリーンにレーザーで柄をくりぬき、光と影で楽しむ物です。
柄のタイプは18種類、生地は8シリーズ、152点より選ぶことができます。

当社のショールームの入り口のガラス戸にも付いており、説明すると説得力があるのか、よく売れる人気の高いシリーズです。

夜は室内の明かりがくりぬかれた部分を通り柄を浮かび上がらせ外から見るとキレイです。
道路に面した目立つ窓や、玄関のアプローチに面した窓に付けると道行く人や来客者を楽しませることができます。

また、朝は陽の光が柄を抜け影となって床や壁、家具に映り出されるのでこれまたキレイです。

沢山施工していながら、写真があまりないのですが数点紹介します。

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玄関横の窓に取付けしています。
道路から玄関に向かうアプローチに面しているので夜のお客様を楽しませています。

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子供室(将来2室に分かれる)に色違いで取付け。

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キッチンの窓に取付け。
東面の窓の為、朝陽が柄の影を映してキレイだと思います。

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ちょっとふざけた電球の柄ですが、人気が高いです。
これは、メーカーのカタログに掲載の写真です。
夜、外から見ると柄がはっきり表現されなかなか面白いです。

光が生み出す柄を楽しむには、できれば色の濃い生地や遮光の生地を使った方が良いでしょう!

柄の一覧や詳細はメーカーのHPをご覧ください → こちら

また、同様の商品がタテ型ブラインドでも展開されています。


ちょっとした演出で個性を表現することができますので、是非、無地の安価なものだけにとらわれず、遊び心を少し抱いてインテリアを楽しみましょう!!
  1. 2010/08/24(火) 23:20:15|
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縦長スリット窓にロールスクリーンを付けました

苫小牧のカーテン・ブラインド専門店「インテリアショップ荒幸」のブログです。

最近は縦長の細い窓、スリット窓と呼ばれる窓が住宅に良く使われています。

巾は30cm以下の細いのが多いのですが、何を付けたらいいのか相談を受けます。

昼間は何もなくても外から見える心配はほとんどないのですが、夜室内で照明をつけた時には何か必要です。

スリット窓用のロールスクリーンやプレーンシェード、ブラインドなどがオススメです。

昼間も調光が必要であればブラインド、夜のことだけであればロールスクリーンを私はよく提案します。

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上の2枚の写真は、タチカワの小窓タイプのロールスクリーンです。
製作幅が10cmから可能であり、また心配される巻きずれ(タケノコ状にずれて巻かさる現象)も発生しないようにメカに工夫がされています。

価格的にも高さにより、定価10,000円と13,000円の2プライスでお求め安くなっております。
こういったスリット窓は2連、あるいは3連で付いている場合が多く、単価が抑えられている事も重要です。

  1. 2010/08/18(水) 23:51:46|
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窓に映写用ロールスクリーンを付けました・・一石二鳥!

苫小牧のカーテン・ブラインド専門店「インテリアショップ荒幸」のブログです。

な、な、なんと10日振りの更新です。

明日から当店ショールームは通常営業いたします。

13日から17日までの5日間、ちょっと長めのお盆休みをいただきました。
とは言っても、本当に休めたのは中3日間だけですけど・・・。
仕事があるということは有難いことと思いつつ、今日も商談、現場と走り回っておりました。


14日の夜に中学校時代のクラス会を開催しました。
13年振り、そして卒業30周年の節目の年という事もあり、お盆の帰省時に合わせて開いたのです。

私は幹事として、住所探しから、案内状送付、当日の企画と数ヶ月間仕事の合い間に準備をしてきました。
(実は、これが原因でブログがストップしてしまったのです・・
中には、中学時代は毎日のように一緒に遊んでいた仲なのに20数年振りに再会できた友人もおり、大変懐かしく、有意義な楽しいクラス会でした。深夜まで宴は大盛り上がりだったのです・・・。
担任の先生並びに数人のクラスメイトに「ありがとう」と労いの声をかけていただき、やってよかったなぁと改めて感じた次第です。
進んだ道は皆バラバラですが、それぞれの世界で一生懸命活躍をしている級友達からまた一つパワーをもらった気がします。数年後にまた再会することを約束し、お開きとなりました。
私は今度は事後処理があります・・・。住所録の整理・送付、写真の送付とまた仕事の合い間をみて進めてまいります。地元に残っている数少ないメンバーの一人として、しっかり使命を果たさねば!!



さて、本題の施工現場の紹介です。

お盆前に納品した現場です。

幼稚園のホール西面、ガラスブロックの明り取りとその上の三角のデザイン窓にロールスクリーンを付けました。

子供さんたちがお昼寝の時間になっても、この窓から明かりが差し込みなかなか寝付けないとのことで相談がありました。
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普通の遮光のカーテン、あるいはロールスクリーンでも役目は十分果たすのですが、今回は、映写用のスクリーンを付けました。
もちろん100%遮光であり、尚且つ、プロジェクターで映像を映すことができます。
今までは、ちょうどこの位置に自立式のスクリーンを立てて映写していたそうで、今度はその必要がありません。
これぞまさに、一石二鳥!!
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製作可能な最大巾200cmで作っています。(TOSO TR-8243)
これで、手軽にビデオ上映なんかもできちゃいます。
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普通の遮光ロールスクリーンよりも価格は高めですが、この様な場合には最良の選択でしょう。

この他、遮光ロールスクリーンと遮光カーテンを数ヶ所納品させていただきました。




  1. 2010/08/17(火) 23:53:36|
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ロールスクリーン色で遊ぶ

苫小牧のカーテン・ブラインド専門店「インテリアショップ荒幸」のブログです。

今日も暑い一日でした。と言っても26~7度だと思うんですが、毎日のように30度を越える地域で生活されている人に叱られますね・・・。

しかし、暑さに弱い私としては、グッタリです。

お昼過ぎから、一戸建てのカーテンの取付をしていたのですが、外で水浴びをして遊んでいる子供さんを羨ましく横目に見ながら汗ダクの作業でした。

明日は久しぶりに大学時代のクラスメイト十数人で、札幌大通りのビヤガーデンで宴会です。
皆は専攻を活かし真っ当な道に進み活躍をされているのですが、私だけは何故かカーテン屋をやっています。
せっかく誘ってくれているので、毎回喜んでホテルを取り札幌まで出向いています。
明日は楽しい宴になりそうです・・・


さて、昨日の現場です。

6年前の新築時にカーテン類を納品させていただいたお客様からの追加ご注文です。
子供室の天井から付く横長の窓にロールスクリーンを色違いで付けています。
一台で製作することもできるのですが、あえて三台割にして中央だけ色を変えて変化をつけています。

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最近は縦型ブラインドの羽を数枚だけ色を変えたり、ロールスクリーンが数台並ぶときに、色を変えてグラデーションを楽しんだりすることも多々あります。

メーカーもカタログ上でそのような提案をしているので、お客様にも説明がし易いのです。

今回の商品はトーソーの「コルト」で全40色あり価格もとてもリーズナブルです。
他メーカーでも、タチカワブラインド「マカロン」、ニチベイ「ポポラ」と同等品のシリーズがあり、これらのシリーズは消費者にとってはもちろん、我々販売側にとっても価格的に大変ありがたい商品です。
決して生地のクオリティーが悪いわけでもなく、無地でよい場合は十分です。
多分、全ロールスクリーンのオーダー品市場におけるこの3シリーズのシェア率は相当に高いと思われ、メーカーとしては単価が上がらず悩みの種かもしれません・・・。





  1. 2010/08/06(金) 23:52:06|
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調光できるロールスクリーン「ビジック」

苫小牧のオーダーカーテン・ブラインド専門店「インテリア荒幸」のブログです。

昨日に続き I 様邸 Part.4 です。

まずは、タイトルにしました「ビジック」調光ロールスクリーンの施工写真です。
1台で無断階に調光できます。
スクリーンのサイドにあるチェーンを操作すると、シースルーと不透明生地を交互に織り込んだスクリーンが上下に交差します。もちろん、普通のロールスクリーンのように、スクリーン本体の昇降も可能です。

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上の写真が閉めた状態、下の写真は光を取り入れている状態です。
機能的には、なかなかの優れものです。

詳しい動作説明はメーカーのホームページをご覧ください。 → こちら

次に、洗面脱衣所には、木製ブラインドを付けています。

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ニチベイクレール50ラダーテープ仕様です。
木製ブラインドは遮蔽率が多少劣りますので、脱衣室などに使用する場合は、閉めた時の羽の向きに注意が必要です。普通のブラインドで金属感や軽っぽさが気になる時には、やはり木製ブラインドはGooDです!

玄関ホールはレースのみ。
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     (IN HOUSE IH141-01)
オーガンジー地に刺繍が施してある生地です。
カーテンを束ねるタッセルは当社オリジナルのギャザータッセルです。
家中からはもちろん、外から窓を見ても、エレガントに、そしてちょっと可愛らしく映ります。

廊下は壁クロスとの調和を考え、オレンジ色の無地のカーテンです。
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  ドレープ:IN HOUSE IH082-05  レース:FT1871(プレーンシェード)
床から花畑のようにオレンジ系の花が並ぶクロスの邪魔をしないように、無地のドレープです。
高級感ある光沢と、生地のしなやかさ、クロスチェック柄に織られたステッチ模様が素敵です。

この他、主寝室、書斎、客間1、客間2 とそれぞれこだわったカーテンをつけていただいていますが、写真の写りが今一つなので掲載はやめます。

4日間にわたり写真を交えてご紹介をしてきましたが、本当に各部屋それぞれにテーマをもってすばらしい商品を選択していただきました。アドバイスをさせていただく私も楽しく、そしてとても勉強になった現場です。

全く同じ仕事が二度とないのがこの仕事、一軒一軒それぞれ求めているものが違います。また、たとえ同じ商品を取り付けしても、家が違えば仕上がりは違います。
この辺がこの仕事に二十数年取り付かれている要因でしょう!
これからも、お客様一人ひとりのそれぞれの"夢"実現のお手伝いに真剣に向き合って参ります。
お客様から喜ばれ、そして感謝されるカーテン屋を目指して・・・。

  1. 2010/07/17(土) 23:58:43|
  2. ロールスクリーン
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