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インテリアショップ荒幸 施工日記

苫小牧でオーダーカーテンの専門店を営む店長の日記です。日々の仕事を写真を交えながらつづります・・・。

タテ型ブラインド、アクセントシリーズ

苫小牧のカーテン・ブラインドの専門店『インテリアショップ荒幸』のブログです。

本日の現場。
真っ赤なソファを購入の機に、カーテンもイメージチェンジしたい・・・そんなご要望でご来店いただいた T 様。
カッコいい、モダンイメージを求められておりました。

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オフホワイトの羽をベースにソファに合わせた真っ赤な羽を挿し色に使用。
タチカワブラインドのラインドレープ、カラーコーディネートフリープランでの商品手配です。
わずかな追加金額でお好きな色を自由に配置できるタテ型ブラインド。

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仕上がりにカッコいい~!と大変喜んでいただきました。
将来厚地のカーテンが必要となった時の為に、ウッドポールのカーテンレールはそのまま残してあります。


以前の現場。
無地と柄の2色を組み合わせた、トーソーのタテ型ブラインド デュアル アクセントシリーズでの納品です。

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単調になりがちなタテ型ブラインドですが、両端にプリント柄の羽を入れることで、窓辺にアクセントが生まれ、個性的で華やかな印象となります。



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  1. 2016/05/09(月) 23:58:13|
  2. タテ型ブラインド
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夜景を楽しむ家・・・カーテンは邪魔にならないように

苫小牧のカーテン・ブラインド専門店『インテリアショップ荒幸』のブログです。


カーテンの専門店であるから、どうしてもカーテンやシェードで、お客様お一人おひとりに合ったこだわりの提案をしたくなるのですが、時には、カーテンは完全に脇役としての扱いがベターと思う事もあります。

今回は正にその一例。

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街を見下ろす高台の傾斜地、スキーのジャンプ台が近くに見える、最高のロケーション地に建つ一軒家。

眼下には都会の夜景が広がります。

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リビングの窓から撮った写真ですが、私の安いカメラではこれが限界・・・実際には本当にすばらしい夜景です。
当社のある苫小牧は平坦地の為、このような景色に出会うことはありません。
貴重なお仕事をいただき、大変嬉しく思いました。

さて、このような景色を楽しむために設計された住宅には、ゴテゴテしたカーテンは似合いません。
ここは、できるだけ控え目に仕上げる為、タテ型ブラインドをご提案いたしました。

目の前には、建物もない為、何も付けなくてもプライバシーは守られるのですが、昼間の陽射しを調節する為と、夜ガラスが鏡現象を起こす事を考慮してのブラインドの設置です。

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ブラインドを閉めた状態では、その面積はかなり大きいことから、できるだけ壁に同化するよう、ほぼホワイトのスラット(羽)をご採用いただきました。

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よりシンプルに仕上がったと思います。


一方、ご主人の書斎は、裏の住宅から見下ろされる位置に窓が付いています。

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この場合、プライバシー保護と陽射しの調光を考えると、ブラインドが最適。
今回は、無垢材のフロア、しっくい塗りの壁天井の素材感を意識し、ウッドブラインドをご提案いたしました。

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ブラインド3台を窓枠内に取付。ヘッドボックスを隠すスラットと同色の木製バランスを窓枠外側に取付けています。
簡単そうに見えますが、コーナー部をキッチリと仕上げる為には、ミリ単位の計算が必要です。

キッチリと取付が完了し、納得、納得!


夕方、まだ明るい時に取付に入ったのですが、終わる頃には真っ暗。
昼の景色、夜の景色と堪能でき、終わっても夜景を見ながらずっと現場に居たくなる・・・そんなお仕事でした。

N様、この度はありがとうございました。




  1. 2015/05/24(日) 22:35:45|
  2. タテ型ブラインド
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シンプルにタテ型ブラインド・・・取付位置と操作方法を考慮

苫小牧のカーテン・ブラインドの専門店「インテリアショップ荒幸」のブログです。


カーテンやブラインドを発注手配する時、また現地採寸に訪れた時に、しばし考え込むことがあります。

取付位置や操作方法について、最善の策は・・・?と。

お客様と予め細かい部分まで打合せを行っている事がほとんどですが、中には、「その辺の細かい事は専門家におまかせします!」なんて風に言われることも多々あるのです。

そんな時には、見た目と使い勝手を考慮し、ベストと思われる策を選択します。


さて、リビング・ダイニングとその上の吹抜け窓をタテ型ブラインドで統一した例です。

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リビング上が吹抜け、ダイニングの窓の上には壁が20㎝程あります。
通常、タテ型ブラインドは窓より10㎝程度上から取付するのが自分なりの決まりではあるのですが、今回は天井から取付の方がスッキリときれいに納まると判断しました。
それに伴い、リビング吹き抜け部の下に位置する窓に付いては、高さを統一。

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2台の製品高さと取付高さが揃うことで、一体感が生まれます。
完成後の見た目を十分に考慮した施工例です。


次に、吹抜け部分。

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同じルーバーのタテ型ブラインドを取り付けています。
しかし、操作方法はこの吹抜け部分に関してはチェーン式を採用。
一般的には、リビング・ダイニングで採用のように、ルーバーの回転を操作棒にて行い、開閉をループコードを引くことで行うのが、使い易い方法かと思っています。
しかし、吹抜け部に関しては、高い位置から操作棒とループコードが長く下がってくるよりも、一本のチェーンで回転と開閉を行う方が、見た目、操作性共に良い策と考えました。

リビング、ダイニング、吹抜け部の計4台のタテ型ブラインドですが、それぞれに見た目と使い勝手を考え、ベストと思われる取付位置、操作方法を選定しています。


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階段上部からの写真。途中の窓には、タテ型ブラインドと同じ生地でロールスクリーン。



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寝室、子供室などの各居室には、プリーツスクリーンのペアタイプ。
シースルーと不透明生地を任意の位置に調節することができるので、プライバシーもしっかり守れます。


大きな吹き抜けと、無垢材の床・建具、漆喰塗りの壁天井、ウィンドウトリートメントはシンプルにカッコ良く仕上げた3階建て住宅でした。

  1. 2014/06/01(日) 23:15:03|
  2. タテ型ブラインド
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タテ型ブラインドがお似合いの家

苫小牧のカーテン・ブラインド専門店「インテリアショップ荒幸」のブログです。


壁・天井は真っ白な漆喰塗り仕上げ、床・建具は全て無垢材、健康に配慮したシンプルデザインの住宅。
リビング中央にどーんと広がったさらし階段が印象的です。

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道路面の天井から床までの窓には、タテ型ブラインド。
あえて3台割にし、柱壁を出すことでお部屋を少しでも広く見せる効果があります。
そして、階段下に位置する3連のFIX窓は、同色のロールスクリーン。

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この場合、布地カラーが重要でありますが、今回はボルドー色を採用いただき、落ち着きのなかにオシャレ感がある仕上がりとなりました。
リーズナブルな組み合わせでありながら、住宅イメージにピッタリと合っています。


子供室はグッとポップにストライプ&ドットのプレーンシェードです。

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明るく爽やかで可愛らしいしあがりの子供室でした。


  1. 2013/06/15(土) 22:46:06|
  2. タテ型ブラインド
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タテ型ブラインド ミックスルーバースタイルを取り付けました

苫小牧のカーテン・ブラインドの専門店「インテリアショップ荒幸」のブログです。


タテ型ブラインドのミックスルーバースタイルを施工しました。

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お客様は、当初より使いたいカラーをしっかりと決めておられ、そのイメージに近づけるべく、実際にカタログの生地見本を見ながら打合せをいたしました。

国内メーカー大手のタチカワ、トーソー、ニチベイの3社の商品群の中、ニチベイのポポラシリーズがお客様のイメージされていたカラーに一番合うことから、全50色中5色を採用し上の写真のように仕上げました。

タテ型ブラインドは、その製品仕上がり巾とルーバー(羽)の巾によって、ルーバーの枚数が決まります。

このようにミックスルーバースタイルの場合は、ルーバー枚数を計算した後、その配列を考えなければなりません。

お客様には、5色の生地サンプルをお渡しし、実際にミニチュアのスラット配列を作りイメージを膨らませていただきました。

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開けた時のたたみ代も考慮して、全体のサイズを決めています。
外のデッキへの出入りに邪魔にならないよう、たたみ代は全て壁に納まります。

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こちらの住宅は、外観はシンプルなモダンイメージであるのですが、玄関ドアを開けて中に入ると一変、ログハウス調の室内空間が広がるのです。

タテ型ブラインドは、北欧っぽい配色で完成し、板張りの内装との相性もバッチリです!

お客様のイメージ通りに仕上がり、大変喜んでいただきました。



こちらのお客様は、インターネットで色々とお調べになり、商品に関しても熟知し、また価格についてもネット販売の業者のオンライン見積り等で調べておられました。

ネット上では、このようないわゆるメカ物の価格もかなりディスカウントされており、残念ながら私どもではその価格に太刀打ちできません。

少しの価格差はあるものの、きめ細やかなアドバイスと確かな施工でその差を埋めるよう心がけております。

ネット販売の売りっぱなし業者を選ばれるか、対面販売の責任施工でアフターメンテナンスまで考える地場の業者を選ばれるかは、お客様次第ではあるのですが、少しの価格差であれば後者を選ばれた方が賢明でしょうね・・・。

今回のお客様は結局、このタテ型ブラインドと他に木製ブラインド数台のご注文をくださいました。

素敵な商品と共に、安心と信頼をも一緒にご購入いただいたものと受け止め、深く感謝しております。

施工完了後、帰りがけに奥様から、「やっぱり、荒幸さんにお願いして良かったです!」と声をかけていただきました。
何よりも嬉しいお言葉であり、勇気づけられます。

今後もおひとりお一人のお客様に、精一杯の専門的なアドバイスとアイデア、そして価格で夢の実現のお手伝いをさせていただこうとあらためて思うのでした・・・。



  1. 2012/05/04(金) 18:11:24|
  2. タテ型ブラインド
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バーチカルブラインド(縦型ブラインド)の取替え

苫小牧のカーテン・ブラインド専門店「インテリアショップ荒幸」のブログです。


店舗(薬局)の縦型ブラインドの取替えです。

既に15年ほど使用しており、スラットの回転がスムーズでなかったり、汚れが少し目立ったりしていました。

汚れに関しては、新しいスラットに交換すれば解決するのですが、メカの不良は修理が必要です。

今回はオーナー様より全て新しい物に取り替えたいとのことでしたので、修理は考えず新品に取替えました。


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写真ではまだまだキレイに見えますが、交通量の多い幹線道路に面しているので、入口付近のスラットはかなり汚れています。

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以前はベージュ系のスラットで、事務所っぽい感じがありましたが、今度は薄いピンク色でとても明るく感じるようになりました。

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FIXの大きい窓もお取替えをいただきました。

これでまた15年、20年は大丈夫でしょう。

薄いピンクのスラットが壁クロスとも相性がよく、お客様には大変喜んでいただけました。



  1. 2011/05/26(木) 23:45:00|
  2. タテ型ブラインド
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バランス付きタテ型ブラインド

苫小牧のカーテン・ブラインド専門店「インテリアショップ荒幸」のブログです。

今日採寸に行った改築中の住宅で恐るべき(?)カーテンボックスを見ました。

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この写真のカーテンボックスなのですが、奥行き(レールを付けるスペース)が9cmしかありません。
なんと現在はそのスペースにC型レールがダブルで無理やり取付けられています。
(下からの写真がないのでわかりにくいですね!ゴメンナサイ)

ここにドレープとレースをダブルで付けなきゃいけないのですが、どうしても干渉しあって開閉はスムーズにいくはずがないのです・・・。

既に、カーテンボックスのまわりの壁は新しいボードが貼られており、明日からクロス工事が入るので、もはや修繕の余地はありません。

30年以上前に建てられた住宅ですが、さぞかし前の入居者はカーテンが使いにくかっただろうなぁ~ なんて、のんきな事は言ってられません・・・。
何か方法を考えねば???  後日施工時にまた紹介します。
(無理やりそのまま取付けてたりして・・

カーテンボックスは最低15cm、できれば18cm~20cmは奥行き幅をとりましょう!
幅に余裕があると、レール交叉などもできますよ。
 
 レール交叉については、過去のブログ こちら と こちら をご覧下さい。


さて、本日紹介するのは、モダンイメージの新築住宅 K 様邸です。

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リビングに大きなテラス窓が2つ並んでいますが、初めからここにはカーテンではなく、タテ型ブラインドを希望されていました。
しかし、この窓はちょうどお隣の住宅の玄関と向かい合わせになっており、タテ型ブラインドだけですとスラットの隙間から家の中が見えてしまうのではないかという心配があります。
そこで、ガラス側にレースのロールスクリーンを追加しました。

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お隣の玄関先から見るとこんな感じです。
レースのロールスクリーンはシンプルモダンな外観にマッチします。

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タテ型ブラインドのスラットは明るめの茶系、そしてバランスは建具色に合わせてダークブラウンとしました。

ここで、ひと工夫必要になりました。
タテ型ブラインドは出入りする事を考えて、TOSOのデュアル80コード&バトン式。
(この良さは過去のブログ こちら の中段くらいをご覧下さい)
そして、バランスはどうしてもメタルラインを入れたかったのでタチカワ製の物を提案。
お客様にはメーカーを混ぜる事を了承いただき手配を取ったのですが、施工時に問題が発生します。

同一メーカーですとオプション扱いでワンタッチでバランスを付けられるのですが、今回はメーカーが違いますので部品の相関性はありません。

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結局写真のように、タテ型ブラインドのヘッドレールに穴をあけ、ボルトとナットで板状の補助金具を固定し、その先端にバランスのブラケットをネジ止めしています。
ちょっと時間のかかる作業でしたが、バッチリ予定通りにきれいに付きました。


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【2階廊下と吹抜けの窓】左のロールはチェーン式、中央と右は電動式

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電動用のコンセントを窓横の壁に付けていただきました。

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【洋和室】プリーツスクリーン ペアタイプ

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【主寝室】ドレープ、レース共にプレーンシェード
レースはオーガンジーベースに刺繍を施した軽やかなイメージの生地です。

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ドレープはモダンイメージの柄、フラットにした時に柄が浮き上がって見えます。

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横長窓はプレーンシェードとハギレを利用してのカフェカーテン

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【男の子の部屋】爽やかなブルーのロールスクリーン

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【女の子の部屋】やさしいピンクのロールスクリーン


その他、ホール・廊下にロールスクリーンやタテ型ブラインドを施工しています。


  1. 2011/02/25(金) 23:51:38|
  2. タテ型ブラインド
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吹抜けにタテ型ブラインド

苫小牧のカーテン・ブラインド専門店「インテリアショップ荒幸」のブログです。


プレーンシェードのヒモ(昇降コード)は汚れていませんか?

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写真の上に写っているコードは15年間使用された物。もともとはホワイト。
下に写っているのは今回取り替えた新品のコード。
凄い汚れです・・・

昨日、レースのバルーンシェードの生地のみ交換に伺いました。
昇降コードも取り替えたのですが、きれいになったコードを見て、他の窓のプレーンシェードもコードだけを取り替えてほしいとの依頼。
この写真は、その際のプレーンシェードのコードです。

当時(15年前)は、コード式が主流で、昇降の度にコードに手が触れるので、このようにひどく汚れているケースもあるでしょう。

コードのみのお取替えもできますので、お問い合わせください。
また、ちょっと器用な方であれば、コードだけ購入してご自分で交換できますよ!


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こちらはドラム式。樹脂のボールチェーンを引いて昇降させるタイプ。
現在ではこのドラム式が主流です。この場合、コード式のヒモよりは、汚れが付きづらいでしょう。


さて、施工現場の紹介です。
リビングの大きな吹抜けの壁一面にタテ型ブラインドを付けました A 様邸です。

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幅4m、高さ6mのタテ型ブラインドです。
1階部分と吹抜け部分の上下に分けて付ける方法もありましたが、お客様と相談する後、やはり閉めた時に一番スッキリする形として、1台で吹抜天井から床まで下げる様に決めました。

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2階ホールから居間を見下ろす。
横の窓はタテ型ブラインドと同じ生地でロールスクリーンが付いています。

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外から見たところ。

真っ白なしっくいの壁にライトグレー(ほとんどホワイト)の布製のタテ型ブラインドとロールスクリーンで統一されています。
布製のタテ型ブラインドの場合、高さの製作サイズが4m~4.5mまでの商品がほとんどですが、今回施工したTOSOのコルトシリーズは6mまで製作できます。
生地のねじれが発生しづらい織りになっているのでしょう。

写真の他、タテ型ブラインド、ロールスクリーン、プリーツスクリーンなど21箇所もある大きな住宅ですが、どれもホワイトもしくはダークブラウンのいずれかの色に統一しました。

明るく開放的な吹抜とホールが特徴のモダンな外観ですが、内部はシンプルでありながらもダークブラウンの化粧柱と、壁・天井全ての漆喰塗りから柔らかな印象を受ける素敵な住宅でした。


  1. 2011/02/08(火) 23:11:05|
  2. タテ型ブラインド
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縦型ブラインド ミックスルーバータイプ (畳と合わせたんですが・・・写真がないんです)

苫小牧のカーテン・ブラインド専門店「インテリアショップ荒幸」のブログです。

この仕事をしていると、年に数回ですが、お客様に全くお会いすることなく、事前に提出したコーディネートプランそのままで御発注いただくことがあります。

今日ご紹介する現場は正にそのケースなのです。

取引先建設会社の営業さんから、図面を渡され、プランニングを頼まれました。

私なりに、精一杯お客様の情報を聞き取りし、イメージを膨らませ予算に合ったプランを作ります。

たいていは、それを基に、当社ショールームで柄決めを行なうのですが、希にお客様との商談なく、そのまま御発注いただきます。

真剣にプランを作製しますので、大変嬉しく有難いのですが、反面、非常に不安もあります。
納品後のお客様の反応が非常に気になるのです・・・。

決して新築住宅のカーテン代は安いものではありません。少なくとも数十万円はかかっているので責任重大です。

幸い、こちらのお客様には大変ご満足いただいたと本日伺ったので写真をアップします。


長~い前置きとなりましたが、今日紹介するのは、10日程前に施工しました T 様邸です。

リビングの天井高が3mあり、解放的な平屋建てです。

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リビングの奥に6帖の小上がりがあります。

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写真正面の建具高が2mなので、部屋の天井の高さが良くわかりますね。
カーテンが付く窓の向かい側の壁一面が、メタリックなブラウン色の型押し加工が施された特徴あるクロスが貼られており、スタイリッシュモダンをイメージしたお部屋づくりを希望されていることから、ドレープはシンプルなストライプ柄を提案しました。
レースはシルバーの光沢糸でストライプ柄を表現したボイル地です。

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カーテンレールは、レガートプリモMキャップ



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小上がりはタテ型ブラインド ミックスルーバータイプ。
この写真ですと、何故2色?と思われますが、実は畳と色合わせをしています。
6帖にオフホワイトとアッシュブラックの畳が6枚ずつ市松模様に並べられます。
その2色をブラインドのスラット色に採用しました。
正に、和モダン・・バッチリです。(写真がなくて残念・・・)

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ブラインドのスラットをオープンにした時に、窓も全て開放されるように、たまり代を計算し製品サイズを割り出しています。
上部の細長い欄間部分をブラインドで覆うか否か、かなり迷いましたが、近隣からは部屋の中は見えそうもなかったので、敢えて露出するようにしました。


タテ型ブラインドのミックスルーバータイプは、色の数、枚数も自由ですので、オリジナリティ溢れる物を作れます。
ちょっとした工夫で満足感高いインテリアを実現できるんです。





  1. 2010/10/26(火) 23:15:42|
  2. タテ型ブラインド
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シンプルなインテリア~タテ型ブラインド~

苫小牧のカーテン・ブラインドの専門店「インテリアショップ荒幸」のブログです。

昨日、弊社も会員として日々勉強をさせていただいている「北海道中小企業家同友会」の全道経営者研究集会が札幌で開催され出席してきました。

全道から1000人もの経営者が集まり、2日間にわたり学びあう集会です。

初日の昨日は、20の分科会に分かれ、それぞれのテーマで研修をしました。

私は、社会人になるにあたり、営業販売職を選ぶきっかけとなったのが学生時代の洋菓子店でのアルバイト経験だったものですから、なんとなく洋菓子製造販売業の「きのとや」の長沼社長の実践を学べる分科会を選択しました。

4時間半にもわたる会議ですが、講和やテーブルディスカッションの中から、たくさんの事を学び、有意義な時を過ごさせていただきました。

特に印象に残ったのは、札幌の洋菓子協会が実践し、成果を生んでいる「競争」から「共創」への変革についてです。
 (興味のある方は、“さっぽろスイーツカフェ”で検索)

まさに、私共のカーテン業界もこれを見習わなければなりません。
販売店同士の「競争」も必要ですが、もっと大切なのは、需要を「共創」すること、つまり、インテリアとしてのオーダーカーテンをもっともっと楽しいものにし、市場の底上げと拡大を業界全体として考えて行かなければならないと思います。

今回の大会テーマにもなっていた「共創」、色々と考えさせられる部分がありました。

今日は朝から全体会議、基調講演会がありましたが、私は商談予定があったので、朝早く帰苫してきました。



さて、このブログは施工日記なので、硬い話は以上で現場紹介に移ります。

先日納品の千歳市 M 様邸です。

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リビング:タテ型ブラインド

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窓が上下左右に4つ並んでいます。カーテン屋としては提案に色々と悩むパターンですが、今回は大きな1つの窓ととらえ、タテ型ブラインドを壁付けで提案しました。

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階段を5段上がって食堂のステップフロアです

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食堂:テラス窓はタテ型ブラインド、小窓は同生地でロールスクリーン


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寝室:これまたカーテン屋泣かせの窓です

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4つ窓はタテ型ブラインド、スリット窓3つはロールスクリーンです。
変化をつける為真ん中だけ色変えをしました。

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寝室のスリット窓は玄関の上に位置し、道路から目立ちます。
中央のマゼンダ色のロールスクリーンがワンポイントになっています。

最近は住宅用のタテ型ブラインドをメーカー各社とも安価でだしているので使い易くよく出てます。





  1. 2010/10/16(土) 23:56:23|
  2. タテ型ブラインド
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タテ型ブラインド カラーコンビネーションタイプ

苫小牧のカーテン・ブラインドの専門店「インテリアショップ荒幸」のブログです。


新築住宅 K 様邸の玄関を開けると・・・

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玄関ホール正面にタテ型ブラインドが付いています。

向こうは窓ではありません・・・

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実は、タテ型ブラインドの向こうは、電気温水器とコート掛けスペースです。

当初、柄物のロールスクリーンで仕切ろうと考えていましたが、お施主様と色々お話をしていると、中に掛けたコートなどを取り出し易くする為には、昇降式よりも横に開閉する方が良いのではないかという結論に至り、タテ型ブラインドを付けることになりました。

ただ無地の羽ではつまらないので、2色づかいのカラーコンビネーションタイプにしました。

色は、こちらのお宅のインテリアテーマカラーのホワイト、モスグリーン、マゼンダの中から、オフホワイトとマゼンダをチョイス。

色の配置は、飽きたら並べ替えることができます。

このタテ型ブラインドの左横、廊下の突当たりには、ロールスクリーン(レーザーカットタイプ)が付いています。

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( マイテックシーズ Type 24 )

リビングのカーテン他については明日に続きます・・・
  1. 2010/09/27(月) 22:32:36|
  2. タテ型ブラインド
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こだわりある素敵な一戸建て住宅です!

苫小牧のオーダーカーテン専門店「インテリアショップ荒幸」のブログです。

一週間ぶりの更新です・・・。
打合せ・納品・修理とお蔭様で忙しい毎日です。

さて、一昨日施工の新築住宅です。

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ドレープは、ナチュラルな風合いの生地に大きな葉柄をプリントした当店でも大人気の商品です。

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小窓はプレーンシェードで柄を強調してます。
右の写真は、カーテンボックス内でレールを交差させて施工しています。
レール交差につきましては、以前のブログを参照してください → こちら


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主寝室は壁の一面のみクロスを貼り分けしてあります。
ちょっとアジアンっぽい雰囲気のクロスですので、カーテンもそれを意識した素材感、色、柄の生地です。
カーテン1ヶ所、プレーンシェード3台を付けています。


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写真左:まだお子様はいらっしゃらないのでしばらくは使用しないお部屋ですが、レースカーテンのみ付けています。
写真右:居間に入ると正面に階段があり、上部の丸窓が印象的です。
私個人的には、この窓ごしにかかるさらし階段の雰囲気が大好きです!


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階段下のウッドデッキにつながるテラス窓は縦型ブラインド、TOSOのデュアル80です。
横に下がる操作コードで開閉し、操作棒で羽の回転をさせます。
このデュアルシリーズの優れたところは、羽を回転させる操作棒をスライドさせると羽を動かす(開閉)ことができる点です。
今回のように、外に出る頻度が多いテラス窓の時には、とても便利です。
操作コードでも、操作棒でも開閉が可能です。

特に、両開きで製作した場合、窓の両サイドに羽のたまりができます。
出入りする場合にこれが邪魔になるのですが、操作棒で逆側(中央部)に羽をスライドすることができます。
詳しくはメーカーHPをご覧ください。→ こちら

縦型ブラインドは以前は高価な物というイメージが濃かったのですが、近年は各社ともかなりリーズナブルになりました。
特に、今回取付したTOSO「コルト」シリーズはお買い得です!

こちらの住宅は、カーテンとは関係のない部分でも、お客様と設計士のこだわりが随所に見られる素敵な家でした。 

 
  1. 2010/07/24(土) 23:42:04|
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バーチカルブラインドの取り付け

苫小牧のカーテン・ブラインドの専門店「インテリアショップ荒幸」のブログです。

今日の現場

事務所のブラインド交換のご注文をいただき、施工をしてきました。

一般的な横型ブラインドが付いています。羽も部分的に折れ曲がっています。
20年以上使用しているだろうとのこと・・・
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縦型ブラインド(バーチカルブラインド)に取り替えました
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今まで普通の横型ブラインドを使われており、取替えたいので何か良いものはないかとご相談をいただきました。
横幅約2mの窓が2つ並んでいます。

色々と説明をさせていただきましたが、調光ができ、汚れを拭ける物ということで、縦型のブラインドにしました。TOSOのグランデ100、羽はガラス繊維の一般的に事務所等でよく使われている商品です。

窓のブラインドが新しくなるだけで、事務所内がとても明るく感じられます。

  1. 2010/06/22(火) 21:22:48|
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